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携帯SIMのMLM”スターモバイル”代理店リアルな体験レビュー

MLM

こんにちは。

「スターモバイルの代理店に誘われているけど、本当に稼げるの?」
「格安SIMのMLMって実際どうなの?」

そんな疑問を持っていませんか?

私も実際に代理店として活動した経験があります。

この記事では、スターモバイルのMLMについて、メリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。入るかどうか迷っている方の判断材料にしていただければ幸いです。

⚠️ この記事は筆者の個人的な体験と公開されている情報をもとに構成しています。参加・不参加の最終判断はご自身でお願いします。


MLM”スターモバイル”とは?

MLMスターモバイル

会社の基本情報

スターモバイルは、スターサービス株式会社(山口県下関市)が運営するMVNO(格安SIM)サービスです。

2020年2月からサービスを開始しました。旧名は「クジラモバイル」で、ブランド名を変えながら事業を拡大してきた経緯があります。

格安SIMサービスとしての内容

スターモバイルはMVNO(仮想移動体通信事業者)で、大手キャリア(Softbank、KDDI、Docomo)から回線網を借り受けて格安SIMとしてデータプランを販売する事業です。

現在提供しているプランは以下の通りです。

  • スターモバイルD1(docomo回線)
  • スターモバイルD2(docomo回線)
  • スターモバイルU(au回線)
  • スターWIFI W(Wi-Fiルーター)

月額4,860円(税抜)です。

MLMの仕組み

スターモバイルでは、ユーザーが代理店になって他のユーザーを獲得して、そのユーザーがさらにユーザーを獲得していくという、マルチ商法(MLM)のシステムを採用しています。

わかりやすく言えば「格安SIMを売りながら、代理店を増やすと報酬がもらえる」という仕組みです。

代理店になるためのコスト

代理店契約する場合は月額4,860円のコースのうちいずれかを契約した上で、さらに月額7,500円(税抜)の代理店費用が必要です。

代理店の初期費用(入会金)は、スターターキット7,500円、ロイヤリティ7,500円、初期事務手数料3,000円、SIM発行手数料1,000円、次月利用料4,860円で初期費用合計は23,860円(税抜)、継続費用は月12,360円です。

つまり、毎月必ずかかるコストは約12,360円(税別)です。これが稼ぎより先にかかる固定費となります。

報酬プランの全体像

スターモバイルの報酬プランは全部で8つあります。

主な報酬をまとめると以下の通りです。

①サポートコミッション(毎月の継続報酬)

直紹介した方の通信料金4,860円から最大30%である1,458円が毎月もらえる報酬プランです。最初は10%の権利からスタートですが、3人の代理店直紹介を出すと20%の権利となります。

②デイリーコミッション(日給型)

デイリーコミッションはスターモバイルの報酬プランの中でもメインとなる報酬であり、代理店ロイヤリティの7,500円の内から支払われるものです。発生する条件は直紹介を3人出すことです。直紹介3人でMEMBER2のタイトル取得となり、日給250円の30日計算で月7,500円の報酬が貰えます。

③その他の上位報酬

タイトルがDIRECTOR以上になるとカーボーナス(車)として毎月10万円が支給されます。最高位のMASTERになると、毎月10万円のカーボーナスに加えて、毎月10万円のハウスボーナス(家)も支給されます。


MLM”スターモバイル”のメリット・デメリット

MLM LINK コミュニティ

メリット

メリット1:自分の通信費が節約できる

代理店になることで、月4,860円の格安SIMを利用できます。大手キャリアから乗り換えれば、月5,000円〜8,000円の節約になる方もいます。

メリット2:継続報酬型で収入が積み上がる可能性がある

直紹介した人が毎月契約を続ける限り、サポートコミッションが入り続けます。人数が増えれば、積み上がる仕組みです。

メリット3:クーリングオフができる

スターモバイルでは、契約書面受領日から20日以内なら書面もしくはWEB申請でクーリングオフ(契約解除)が可能です。商品引き取りの費用は無料になり、商品代金が支払い済みの場合は代金の返金もできます。

メリット4:代理店MLM報酬還元率が高め

代理店への報酬還元率の高さはMLM報酬80%です。同業の他社MLM格安SIMより還元率が高いとされています。

メリット5:オンラインで完結できる

家電量販店で売られている格安SIMと異なるのは、無店舗が主流であることです。対面での手続きが不要で、在宅でビジネスができます。


デメリット

デメリット1:毎月必ずコストがかかる

月12,360円の固定費が発生し続けます。1人も紹介できなければ、毎月赤字です。

3人紹介して初めてトントン以上になる計算

  • サポートコミッション(3人 × 972円):月2,916円
  • デイリーコミッション:月7,500円
  • 合計:月10,416円

代理店会員3名紹介するとMEMBER2となり、月々のサポートコミッション2,916円+デイリーコミッション約7,500円で計10,416円となります。

それでも固定費12,360円には届かず、損益分岐点を超えるまで毎月赤字が続きます。

デメリット2:稼ぐには「人を紹介し続ける」しかない

知人や友人を誘っては断られ、3人の直紹介を出す前に心が折れてしまう方が多いでしょう。

どんなに継続報酬と言っても、その原資は新規代理店の月会費です。格安SIMを利用するだけの人を増やしても、微々たる収益にしかならず、壮大な権利収入のための原資は集まりません。

デメリット3:上位者以外はほぼ稼げない構造

MLMはピラミッド型の構造のため、早期参入者(上位者)が圧倒的に有利です。既に数万人の代理店がいる状況で、今から入って大きく稼ぐのは現実的ではありません。

MLMとして成立させるためには、どうしても通常の回線使用料以外の原資を集める必要があり、多くの人の犠牲の上に成立つビジネスはプロが仕掛けるビジネスであり、素人が真似できるものはありません。

デメリット4:代表者の過去が不透明

スターサービス株式会社の代表取締役である金家亮は、スターモバイル(旧名クジラモバイル)やワールドベンチャーズなど数々のMLMビジネスに携わってきました。過去にはSPINDLE(ガクトコイン)という仮想通貨の仕掛け人もしており、SPINDLEの発案者である宇野修一が金融庁から行政処分と業務廃止命令を受けています。SPINDLEの価格は現在最高値の5000分の1ほどにまで大暴落しました。

デメリット5:人間関係が壊れるリスク

周りは大手キャリアに慣れ親しんでいる方ばかりで、どんなに魅力的なトークで売り込んでスターモバイルへ乗り換えさせようとしても、迷惑がられて断られる可能性があります。相手は「あなたのお金儲けのために利用された」と感じ、人間関係も悪化してしまうかもしれません。


“スターモバイル”代理店になったリアルな体験レビュー

MLMスターモバイル

私がスターモバイルに登録したのは、ビジネスマッチングアプリで知り合った男性からの強い勧誘でした。

当時、ソフトバンクの個人事業主向けのプランを使っていて、携帯電話代は6,000円くらい。それよりも、ギガ使い放題で5,000円弱になるという話でしたが、結局は代理店になることを勧められました。

どんな人でも、自分に繋いでくれたら、僕が成約しておくので

そう言われて、つい代理店契約をしました。

契約、SIMの差し替えなど、隣の市に住んでいたこともあって、リアルに会ってサポートしてくれました。そこまでは、親切な人という印象でした。

ユーザー契約に変えたい

しかし、私は誰1人、彼に繋げることができていませんでした。

「どんな人でも繋げて」

と言われても、何のために繋げるのか?

私がご縁を繋ぐときは、双方に何かメリットはないか?を考えるようにしています。なので、意味もなく繋げることができませんでした。

ある年の年明け、久しぶりにリアルにお茶をしたとき、

「ユーザー登録に変えたいです。」

そう言ったところ

「まだ1人も繋げてないじゃないですか?まずは、行動してみましょうよ。」

そう言われて、そのまま代理店契約のまま過ごしました。

しかし、毎月13,000円弱の支払いが苦痛になってきて、LINEでユーザー登録に変更しますと伝えました。すると、

「もう少し、できる人だと思ったのに」

変更方法を教えて欲しいと伝えると

「ホームページに載っているので、自分で調べてください。」

と塩対応でした。

もうこれっきりと思っていたのですが、何かのサービスが始まるたびに連絡がきたり、バーベキューのお誘いをしてきたり…

意味がわからないですね。

返信しなかったら、

「返信してくれないのは困ります。」

と言ってきたり。

気分が悪いので、ブロックしました。

少しユーザーとして使っていましたが、知り合いがとある格安SIMを扱っている会社に入ったので、その会社に乗り換えました。携帯代は、2,000円ちょっとになりました。


MLM”スターモバイル”で稼げない3つの理由

MLMスターモバイル

リサーチと体験を通じてわかった、スターモバイルで多くの人が稼げない根本的な理由を解説します。

理由1:3大キャリアに敵わない

現在の携帯市場を見ると、スターモバイルが戦う相手は格安SIMだけではありません。

大手3キャリアの格安プランが充実している現実

キャリアプラン名月額
NTTドコモirumo(0.5GB)550円〜
aupovo2.00円〜(使った分だけ)
SoftBankLINEMO990円〜

これらは3大キャリアの回線を直接使える安心感がありながら、価格競争力も持っています。

スターモバイルの月額4,860円は、これらと比べて明らかに割高です。

“なぜスターモバイルに乗り換えるのか?”という根本的な問いへの答えが弱い

  • 大手キャリア系サブブランド(UQモバイル、Y!mobile)より高い
  • ブランド認知度がない
  • カスタマーサポートへの不安がある

これらを乗り越えてまでスターモバイルを選ぶ理由を、一般消費者に説明するのは非常に難しいのが現実です。

理由2:格安SIMの増加で市場が飽和している

2020年代に入り、格安SIMの選択肢は爆発的に増えました。

主な格安SIM(MVNO)サービス

  • ahamo(NTTドコモ)
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • NUROモバイル
  • HISモバイル
  • BIGLOBEモバイル

消費者は今や、CMで見たことがある・知名度が高い・価格が安いという基準でSIMを選びます。

MLMの代理店が口頭で勧誘するビジネスモデルは、この市場では競争力が低下しています。

「格安SIMに乗り換えたい」と思っている人は、すでに自分でネットで調べて比較しています。そこに知人からの勧誘が入る余地はほとんどありません。

理由3:報酬の原資が「新規代理店の会費」である

これがスターモバイルのビジネスモデルの最大の問題点です。

収益構造を分解すると…

格安SIM1契約(月4,860円)の利益は薄い。

一方、代理店費用(月7,500円)の還元率は高い。

つまり、実質的に「代理店を増やすことで代理店会費を分配し合う構造」になっています。

SIM利用ではなく、会員からの初期費用およびランニングコストからの収益を還元する仕組みのビジネスと、巨大なSIM産業を同一視することが妥当なことなのでしょうか?

この構造では、新規代理店が入り続けることが前提です。市場が飽和すれば、下位の代理店から順に稼げなくなります。


MLMをやめた後に気づいた「本当の副収入」

MLMスターモバイル

スターモバイルに限らず、MLM系ビジネスには共通の構造的問題があります。

  • 友人・知人を巻き込む必要がある
  • 毎月固定費がかかる
  • 稼ぐには勧誘し続けるしかない
  • 上位者以外はほぼ稼げない

これらの問題を根本から解決するのが、在宅でできるストック型副収入です。

MLM vs ストック型副収入の比較

項目MLM(スターモバイル等)ストック型副収入
固定費毎月1万円以上かかるほぼゼロ
人間関係への影響友人・知人を巻き込む影響なし
収入の仕組み勧誘し続ける仕組みを作って自動収益
継続性勧誘できなくなると止まる積み上がる
スケーラビリティ時間と人脈に依存インターネット上で無限大

おすすめのストック型副収入

1. 継続報酬型アフィリエイト

ブログやSNSで商品を紹介し、継続的に報酬が入る仕組みです。

一度良い記事を書けば、勧誘しなくても読者が自発的に申し込みます。

2. コンテンツ販売

自分の経験・ノウハウをPDFや動画にして販売。

スターモバイルの代理店をやっていた経験も、コンテンツになります。

「MLMを辞めた私が教える本当の副収入の作り方」は、今まさに求められているコンテンツです。

3. Kindle電子書籍

「MLMの実態レビュー」「格安SIM代理店をやってみた話」は、多くの人が検索するテーマです。


まとめ:スターモバイルを判断する前に知っておくべきこと

この記事のポイント

  1. スターモバイルとは
    • スターサービス株式会社が運営するMVNO(格安SIM)
    • MLM(ネットワークビジネス)方式で代理店を拡大
    • 旧名クジラモバイル
    • 代理店の毎月コスト:月約12,360円
  2. メリット
    • 自分の通信費が節約できる
    • 継続報酬型の仕組みがある
    • クーリングオフ(20日以内)あり
    • 在宅・無店舗で活動できる
  3. デメリット
    • 毎月1万円以上の固定費がかかる
    • 稼ぐには友人・知人への勧誘が必要
    • 上位者以外はほぼ稼げない
    • 代表者の過去に懸念点
    • 人間関係が壊れるリスク
  4. 稼げない3つの理由
    • 3大キャリアの格安プランに競争力で劣る
    • 格安SIM市場が飽和している
    • 報酬の原資が「新規代理店の会費」である

最後に

スターモバイルは合法のビジネスです。しかし「副収入を作りたい」という目的のためなら、毎月の固定費をゼロにして、友人を巻き込まない方法の方が長期的には賢明です。

本当の副収入とは、誰かを巻き込まなくても、仕組みが自動で稼いでくれるものです。

迷っているなら、まず固定費がかからない副業から始めることをおすすめします。

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※本記事の情報は2026年2月現在のものです。料金・報酬体系は変更される可能性がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。

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