
この記事がおすすめな人
- 単発報酬型のアフィリエイトに疲れた人
- 安定的に収入を増やしたい人
- 将来、働かなくても収入がある生活を送りたい人
「また0からのスタート…」単発報酬に疲れていませんか?

アフィリエイトを始めて、ある程度の成果が出てきた頃に多くの人が感じる壁があります。それが「毎月の収入がリセットされる」という問題です。
先月は5万円稼げたのに、今月はゼロからやり直し。記事を書いて、SNSで拡散して、ようやく成果が出たと思ったら、また翌月は同じことの繰り返し。これが単発報酬型アフィリエイトの現実です。

私も同じ悩みを抱えていました。Googleの検索エンジンのアップデートがあるたびに、報酬が下がって、サイトの修正…いや、ゼロから作り直しということもありました。
でも実は、一度紹介するだけでユーザーが継続利用するたびに報酬が入り続ける「継続報酬型アフィリエイト」という仕組みが存在します。この記事では、継続報酬案件の基本的な考え方と、数ある案件の中から本当に稼げるものを選ぶための5つのポイントをわかりやすく解説します。
単発報酬型と継続報酬型、何がどう違うの?

まずは2つの違いを整理しておきましょう。
単発報酬型アフィリエイトとは、ユーザーが商品を購入したり、サービスに登録した時点で報酬が発生するタイプです。たとえば、化粧品の購入完了で800円、クレジットカードの発行で5,000円、といったものが代表例です。成果が出れば即座に報酬が確定するわかりやすさがある一方で、毎月新しい成果を積み上げ続けなければ収入が途絶えます。
継続報酬型アフィリエイト(別名:リカーリング型、サブスクリプション型)は、紹介したユーザーがそのサービスを使い続けている限り、毎月報酬が発生し続ける仕組みです。月額制のサービスや会員制コンテンツなどで多く採用されており、一度紹介に成功すれば「寝ていても報酬が入ってくる」状態に近づけるのが最大の魅力です。
たとえば月額2,000円のサービスで、紹介料率が20%だとすると、1人のユーザーから毎月400円が入り続けます。10人に継続してもらえれば4,000円、100人なら40,000円。これが継続報酬の複利的な効果です。単発では「掛け捨て」だった努力が、継続報酬では「積み立て」になるイメージです。
アフィリエイト継続報酬案件を選ぶ5つのポイント


では、実際に案件を選ぶ際、どのような基準で判断すれば良いのでしょうか。数多くの案件の中から稼げるものを見極めるための5つのポイントを解説します。
① 誰にでも始めやすい
どれだけ優れたサービスでも、「始めるためのハードルが高い」ものは紹介しても成約に結びつきにくいです。たとえば、初期設定が複雑だったり、専門的な知識が必要だったり、申し込みの手順が多かったりすると、ユーザーは途中で離脱してしまいます。
継続報酬案件を選ぶ際は、「自分の親や友人に紹介しても、すんなり始められるか?」を基準に考えてみてください。登録が簡単、スマホ一台でOK、数分で使い始められる——そういったサービスは、紹介してから成約までのハードルが低く、アフィリエイターにとっても非常に扱いやすい案件です。
始めやすさは、成約率に直結します。継続報酬型では「まず使ってもらうこと」が何より重要なので、この点は特に重視してください。
② スキルや実績不要
「このサービスを使うには○○の資格が必要」「ある程度の経験者向け」といった案件は、紹介できるターゲット層が狭くなってしまいます。あなたのブログやSNSを見てくれる人全員に響く案件かどうかを考えると、特定のスキルや実績を必要としないものの方が圧倒的に広いユーザーに刺さります。
たとえば、「AI活用ツール」「家計管理アプリ」「健康系の月額サービス」などは、初心者でもすぐに使えるものが多く、幅広い層にリーチできます。紹介する側のあなた自身も、そのサービスを実際に使ってみて「これは誰でも使えるな」と感じられるものを選ぶと、記事やSNS投稿の説得力も自然と上がります。
スキルや実績が不要であることは、紹介する側にとっても、される側にとってもメリットです。誰でも使えるサービスは、それだけ継続してくれるユーザーの母数も増やしやすくなります。
③ 初期費用のリスクが低い
ユーザーが「とりあえず試してみよう」と思えるかどうかは、初期費用の大きさに大きく左右されます。初期費用が数万円かかるサービスや、高額な年間契約が必要なものは、どれだけ良いサービスでも心理的なハードルが上がります。
一方、無料トライアルがある、月額が数百円〜数千円程度、または初月無料といった案件は、ユーザーが試しやすく、成約率が高くなる傾向があります。そしてアフィリエイターにとっても、「リスクが低いから試してみて」と自信を持って紹介しやすくなります。
継続報酬型アフィリエイトでは、まず使い始めてもらうことが収益の起点になります。初期費用のリスクが低ければ低いほど、その起点に立ってもらいやすくなるわけです。ユーザーファーストの視点でサービスを選ぶことが、長期的な収益につながります。
④ 解約率が低く、ユーザーが継続しやすい
継続報酬型の命綱は「ユーザーが使い続けてくれること」です。どれだけ多くの人に紹介しても、すぐに解約されてしまっては継続報酬の旨みがありません。
解約率が低いサービスには共通点があります。それは「使えば使うほど価値が増す」「日常的に使う習慣が生まれる」「代替サービスへの乗り換えが面倒」といった特性を持っていることです。たとえば、データが蓄積されていくタイプのツールや、コミュニティ型のサービス、AIを活用した学習ツールなどは、ユーザーが継続しやすい構造を持っています。
案件を選ぶ際は、そのサービスのユーザーレビューや口コミをチェックして「継続して使っている人が多いか」を確認しましょう。また、サービス側が解約防止の施策(サポート体制、機能アップデートなど)をしっかり行っているかどうかも重要な判断材料になります。
⑤ 人に喜ばれるサービスや商品
最後のポイントは、ある意味で最も根本的なことです。「紹介した人が喜んでくれるかどうか」——これがアフィリエイトを長く続けていくための土台になります。
報酬が高くても、紹介した友人や読者が「使ってみたけど微妙だった」と感じるようなサービスでは、信頼を失います。一度失った信頼は、なかなか取り戻せません。逆に「教えてもらってよかった!」と思ってもらえるサービスを紹介し続けることで、あなたのメディアやSNSへの信頼が積み上がり、新しい読者や紹介先も自然と増えていきます。
人に喜ばれるサービスは、ユーザーが自発的に周りに広めてくれることもあります。これはいわゆる「口コミ効果」であり、あなたの紹介活動をさらに後押ししてくれる好循環を生み出します。継続報酬型アフィリエイトで長期的に稼ぐためには、短期的な報酬よりも「人に自信を持って勧められるか」を優先することが大切です。
5つのポイントをまとめると

継続報酬型アフィリエイトで成果を出すための案件選びのポイントを振り返ります。
- 誰にでも始めやすい(登録・利用のハードルが低い)
- スキルや実績不要(幅広いユーザーに紹介できる)
- 初期費用のリスクが低い(試しやすい価格設定)
- 解約率が低くユーザーが継続しやすい(日常に溶け込む設計)
- 人に喜ばれるサービスや商品(信頼を積み上げられる)
この5つを意識して案件を選ぶだけで、「毎月ゼロからのスタート」という消耗感から抜け出し、努力が積み重なっていく感覚を得られるようになります。
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まとめ:継続報酬型アフィリエイトは「努力が資産になる」仕組み
単発報酬型アフィリエイトは、努力が「消費」されていく感覚があります。一方、継続報酬型は努力が「蓄積」されていく感覚です。同じ時間と労力をかけるなら、積み上がる仕組みの中で動く方が、長期的に見て圧倒的に有利です。
今日ご紹介した5つのポイントを参考に、あなたに合った継続報酬案件を見つけてみてください。正しい案件選びさえできれば、アフィリエイトはまだまだ可能性に満ちた副業です。焦らず、着実に、積み上げていきましょう。
この記事があなたのアフィリエイト活動の参考になれば幸いです。継続報酬型の案件についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ関連記事もあわせてご覧ください。


