
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。尾﨑まり江です。初めましての方はプロフィールもご覧ください。オンラインビジネス、美容、副業について発信しています。
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女性起業家といわれる、ビジネスでも成功している女性が増えましたね。
ビジネスでバリバリ仕事をするには、「女性を捨てないといけない」
そんな時代でもなく、女性は女性らしく輝く社会になっていると感じています。
しかし、やはり仕事中心になってしまうと、どうしても
甘えるとか、人に助けを求めるのが下手
こんな女性も多いように感じます。
今回は、女性性を開花させる方法とビジネスで自立・成功するということをテーマに執筆しています。

私の経験も踏まえてお伝えしていきますので、女性性を開花させたい、ビジネスでも成功したいという方は、ぜひ参考にしてください。
✔︎女性性が閉じているかのセルフチェックリスト
あなたの女性性開いてますか?まずは、セルフチェックしてみてください。
【女性性が閉じているかチェック】
□ 褒められると「いえいえそんな」と否定してしまう
□ 人に頼ったり甘えることが苦手
□ 感情を表に出すのが恥ずかしい・怖い
□ 気づけばいつも自分が仕切ってしまう
□ パートナーにリードされるより自分でやりたくなる
□ 「私なんて」という言葉がよく浮かぶ
□ 仕事はできるのに、なぜか恋愛がうまくいかない

いかがでしたか?
3つ以上当てはまったら女性性が閉じているかもしれません。
そもそも女性性とは?男性性との違いをわかりやすく解説

そもそも女性性ってなに?という方のために、男性性と比較して解説しますね。
女性性=感じる・受け取る・委ねる・共感のエネルギー
男性性=考える・行動する・決断する・切り拓くエネルギー
女性にも男性性はあります。どちらがいい悪いではなく、バランスが大切です。
そもそも「女性性が閉じている」とはどういう状態?

女性性とは、簡単に言うと「受け取る・感じる・委ねる」エネルギーのことです。男性性が「行動する・判断する・切り拓く」エネルギーだとすると、女性性はその逆の、柔らかくしなやかなエネルギーです。
女性性が閉じている状態というのは、このエネルギーがうまく機能していない状態です。具体的には、こんなサインが現れます。
- 褒められると「いえいえ、そんな」と否定してしまう
- 人に頼ることや甘えることが極端に苦手
- 「自分でやったほうが早い」が口癖になっている
- 感情を表に出すことが恥ずかしい・怖いと感じる
- 常に緊張感がある・気を張っていないといけない感覚がある
- 「私なんて」という言葉が自然と出てくる
- 仕事では評価されるのに、恋愛や親密な関係がうまくいかない
一つでも当てはまるものがあれば、女性性が少し閉じているサインかもしれません。では、なぜこのような状態になってしまうのでしょうか。
女性性が閉じてしまう5つの原因

原因① 幼少期に「感情を出してはいけない」と学んだ
女性性が閉じてしまう原因として最も多いのが、幼少期の家庭環境や親との関係です。
たとえば、こんな経験はありませんでしたか?
- 泣いていると「そんなことで泣かないの」と言われた
- 感情を出すと「大げさ」「メソメソしないで」と諭された
- 親が忙しそうで、自分の気持ちを言い出しにくかった
- 「しっかりしなさい」「強くなりなさい」と育てられた
子どもは、親の言葉や態度から「感情を出すと嫌われる」「感情を出すと迷惑をかける」と学びます。そしていつの間にか、感情を感じないようにする・出さないようにするという防衛反応が身についていきます。
女性性の本質は「感じること」です。感情を出すことを禁じられて育った女性は、女性性の入り口そのものをブロックしてしまっていることがあります。
原因② 「女性だから」という理由で傷ついた経験がある
女性性が閉じてしまう原因として、「女性であること」に関する傷つき体験も大きく影響します。
- 女性だからと軽く扱われた・馬鹿にされた経験
- 見た目を過度に批判された・容姿でからかわれた
- 恋愛や性的な面で、傷つく体験をした
- 「女のくせに」という言葉を浴びせられた
このような経験が積み重なると、無意識のうちに「女性であることは危険だ」「女性性を出すと傷つく」というメッセージを自分の中に刷り込んでしまうことがあります。
その結果、女性らしさを隠す・女性性を出さないことで自分を守ろうとする心理が働き、女性性が閉じていってしまうのです。
私自身も、女性らしさを出すことで「妬まれるのでは」「ひがまれるのでは」という恐れを持っていた時期がありました。女性性を開花させることへの恐れは、多くの女性が共通して持っているものだと感じています。
原因③ 「自立しなければならない」という思い込みが強い
「女性も自立すべき」という価値観は、ある意味では大切なものです。でも、それが行き過ぎると女性性を閉じる原因になることがあります。
「人に頼ってはいけない」 「一人で何でもできなければダメだ」 「弱みを見せると舐められる」
このような思い込みが強い女性は、助けを求めることができず、受け取ることも苦手になります。受け取ること・委ねることは女性性の核心部分ですから、これができなくなると女性性全体が閉じていきます。
この思い込みは、母親から受け継いでいることも多いです。「女性も強くなければいけない」と懸命に生きてきたお母さんの姿を見て育った娘は、同じ価値観を無意識に取り込んでいることがあります。私自身も「女性も自立しなければならない」という言葉を母からよく聞かされて育ちました。
自立は大切。でも、「一人で抱え込まなければいけない」という思い込みとは、別物です。
原因④ 男性社会の中で「戦う」ことを強いられてきた
仕事の場において、女性が認められるためには「男性と同じように振る舞う」ことを求められてきた時代がありました。今もそのような環境に置かれている女性は少なくないと思います。
職場でのこんな経験が積み重なることで、女性性が閉じていきます。
- 感情的に見られないように、常にロジカルに振る舞うことを求められる
- 泣いたり、弱みを見せたりすることがマイナス評価につながる
- 女性らしさを出すと「プロフェッショナルでない」と見られる雰囲気がある
- 男性の論理や価値観が当たり前とされる環境に長年いる
女性性(感じる・受け取る・共感する)は、こうした環境では「弱さ」として扱われてしまいます。その結果、多くの女性が無意識のうちに女性性を押し込め、男性性(論理・行動力・競争心)を前面に出すことで生き延びてきたのです。
生存戦略として必要だったかもしれないそのスイッチが、オフにしたままになってしまっているケースが非常に多いです。
原因⑤ 過去の恋愛・人間関係での傷つき体験
恋愛や親密な関係の中での傷つき体験も、女性性が閉じる大きな原因のひとつです。
- 大切にしてほしかったのに、雑に扱われた
- 信頼した相手に裏切られた
- 「弱い自分」を見せたら、離れていった
- 愛情を出したのに、受け取ってもらえなかった
こうした経験が続くと、「もう傷つきたくない」という防衛として、感情を感じないようにする・人に心を開かないようにするという反応が生まれます。
これは心が自分を守るための自然な反応ですが、この状態が続くと女性性——特に「感じる力・受け取る力・つながる力」——が少しずつ閉じていきます。
原因を知ることが、開花への第一歩

女性性が閉じてしまった原因を読んでみて、「あ、これかも」と感じるものはありましたか?
大切なのは、原因を知っても自分を責めないことです。
女性性が閉じてしまったのは、あなたが弱かったからでも、おかしかったからでもありません。その環境の中で、あなたなりに精一杯自分を守ってきた結果です。それはむしろ、あなたの強さの証でもあります。
でも今は、もう自分を守るためにそのよろいを着続ける必要はないかもしれません。
「受け取っていい」 「感じていい」 「弱さを見せていい」 「女性でいていい」
少しずつ、自分にそう許可を出していくことが、女性性を開花させる始まりになります。
女性性が開花するとどんな変化が起きる?人生・恋愛・仕事への影響

女性性が開花すると、
「生きやすくなる」
ということが起きます。
今まで我慢してしたいことができなかった、自分を押さえて人に気を使いすぎていたなど、このようなことがなくなり、心が解放されて自由になることができます。
女性性を意識して気づいたこと
私が女性性を意識し始めた時のお話をしますね。
5年ほど前です。ピンクの洋服を買いました。くすんだピンクは着たことがあったものの、女性らしいTEH・PINKは初めてで、買ったものの気恥ずかしい気持ちがありました。
そもそも、ピンクを購入するつもりではなくて、同じデザインのベージュを購入する予定でした。コロナ禍のセールで割引されていたのもあってか、ベージュはすぐに売り切れ。
どうしても、そのデザインのワンピースが欲しくて、ピンク色を買ったのです。
気恥ずかしさはありつつも、コロナ禍で人が少なかったこともあり、そのワンピースを着て美容院へ。
髪を切って、毛先をカールしてもらい、ピンクのワンピースに、リボンの形をしたピンクゴールドのネックレス…自分で言うのもなんですが、デコルテがやけに女性らしく感じました。
別の日、改めて、顎から下の写真を撮って、Facebookに

「女性になります」
と投稿したところ、たくさんのいいねとコメントをもらいました。

「十分、女性です」
「え?今までも女性だと思ってたよ」
実は、「中身おっさん!」と言っていたのは、自分の思い込みだと気づきました。
コロナ禍でしたが、とある経営者の会に入会し、人と会う機会もありました。そのような会に出るせいもあって、洋服に気を遣うことも多くなりました。
実は、「女性らしさ」を出すことで、妬まれたり、ひがまれる、そんなことにも恐れていたのです。しかし、人のことを気にせず、自分が着たい服を着ることで、自分の欲求が満たされます。魂が喜ぶのを感じます。
その頃から、50歳手前にして、モテ期がやってきました(笑)
私自身が、ひがみっぽいところがあったので、モテる女性を見て、実は面白くないと感じていたと思います。しかし、いざ自分がモテると、楽しい🎵
男性だけでなく、女性からも褒められることが多くなり、嬉しいことに20代30代の女性からも褒められるようになりました。

女性性を開花することで、人生の楽しみ方が増えます。今、人生が楽しめていない、女性として楽しめていないという方は、ぜひ女性性を開花して一緒に楽しみましょう。
女性性を開花させる7つの方法

まずは、女性性を開花させる方法を7つお伝えしていきます。
①受け取り上手になる
あなたは、人から褒められたとき、どんな対応をしていますか?
日本語に「謙遜」という言葉があるように、日本人は、褒められるとつい

いえいえ、私なんて…
と、自分をヘリくだってしまう傾向にあります。しかし、、受け取り上手な人は、

ありがとう
と褒め言葉を受け取ることができます。
受け取り上手になるということは、豊かさにもつながります。
例えば、誰かのために何かをしてあげたとします。してもらった人がお礼にとお金を持ってきました。
あなたは、受け取れますか?

そんな大したことはしていませんので。
受け取り下手な人は、お断りしてしまいますが、受け取り上手な人は、ありがたく受け取ります。
これが「菓子折り」なら受け取れるという人もいるかもしれませんね。
「お金」だとハードルが上がってしまう。
しかし、これが豊かになれる人かどうかの違いになります。

まずは、褒め言葉を「ありがとう」と受け取るところから始めてみてください。
私も最初は恥ずかしかったのですが、「ありがとう」と受け取れるようになると、その褒め言葉通りの自分になっていく、そんな感覚になっていきます。自己肯定感も上がっていくので、自分に自信がないという方は、ぜひ実践してください。
②自分自身を承認する
そんなに人から褒められることがない
という人も中にはいると思います。(気づかないで、スルーしているだけかもしれませんが)
人から褒められることだけが、自分を承認することではありません。

あなたは自分で自分を承認してあげていますか?
日常の些細なことでもいいんです。
こんな感じで、小さなことでも承認するのです。
承認オイルの話

「承認オイルのコップ」を聞いたことがありますか?
自分を承認するたびに、コップに「承認オイル」が溜まっていきます。
もちろん、人から褒められた、承認されても、同じコップに溜まります。
このコップは、自己否定をすると、コップの底に穴があき、せっかく溜めた承認オイルがこぼれてしまいます。
そうならないためにも、⚠️自己否定はしないという注意点があります。
自己否定せずに、承認オイルが溜まっていくと、コップからあふれるくらいいっぱいになります。
こぼれるほどの承認オイルが溜まったら、そのオイルは、人に分け与えることができるのです。
人を褒めるのが上手、人の長所を見つけるのが上手という人、いますよね?
このような人は、承認オイルがあふれているのです。
自己承認が十分できているからこそ、心に余裕ができて、人に対して承認オイルを浴びせることができるのです。
「心の余裕」は「モテる女性」の条件でもあります。
ぜひ、あなたも承認オイルでコップを満たして、素敵な女性になってください。
③感謝する
運気アップのためにも推奨されることが多い「感謝」。
「感謝」は心を豊かにします。
不安や恐怖がある時でも、感謝をすることで、それらは消えます。そして、感謝は、人間関係も良好にします。
パートナーシップ、親子関係、職場の同僚、友人、どんな人間関係においても「感謝」がベースにあります。
些細なことで「ありがとう」と言われると、すごく嬉しくなります。人に喜んでもらえるのも「感謝」なのです。
受け取り上手になるにも、受け取ったら「感謝」、自分自身を承認することは、自分への「感謝」。すべては「感謝」につながります。
女性性を開花させるためには、小さな「感謝できること」を見つけて、感謝すること。1日の終わりに、3つの感謝を書くことで、日常の中で見つけることができるので、ぜひしてみてください。
④艶を出す
「幸せな人は、肌艶がいい」
という話を聞いたことがありますか?
長者番付1位の斎藤一人さんがおっしゃってるのは有名な話です。また、ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロさんの書籍を読んだ時にも、この話をされていました。
お肌はもちろんですが、髪の毛、そして、女性器の艶、すべてがつながっています。
ここ数年で「フェムケア」が当たり前になってきましたが、まだまだ、自分の女性器を見たことがない、ケアなんてしていない人が多いように思います。
フェムケアでは、女性ホルモンの分泌を促してくれるので、肌や髪にもツヤが出てきます。艶がないと、5〜10歳老けて見えますし、幸せそうに見えません。
人は幸せな人のところに集まります。
幸せじゃないのに、無理に幸せに見せる必要はありませんが、「つや」を作ることはできます。
乾燥するなら、保湿効果の高いクリームを使えばいいし、髪にもオイルをつければいいのです。フェムケアも高いオイルは必要ありません。植物性のシンプルなオイルで十分です。
艶が足りないと感じている人は、ぜひ意識してみてください。
⑤楽しむ
どんな状況においても楽しむことを忘れないでください。
数年前、私は1人でベトナムのハノイに旅行に行ったのですが、トランジット先の中国で、足止めに遭いました。
手続きがなかなか進まず、3時間以上空港にいたのですが、次から次へと起こる問題になんだか笑えてきて…
神様はなんで私にこんなネタを与えてくれるんだろう。
ブログの記事は誤って消してしまいましたが、旅の珍道中を書いた記事は、しばらく一番アクセスが多い記事になりました。
「楽しむ」というキーワードを意識して、日々過ごしてみてください。
何かトラブルがあるたびに、ネガティブなことばかり発言する女性がいますが、だんだんと顔に滲み出てきます。
寂しい、悲しい、腹が立つ
このような言葉を口に出してばかりいると、そういう顔になってしまうのです。
寂しそうな女性を守ってあげたくなるという男性もいますが、私の周りにいる男性は、楽しそうにしている女性を素敵だと思う人が多い傾向にあります。
楽しそうにしているのも、心の余裕を感じさせます。
パートナーが忙しくてなかなか会えない時、寂しがっている女性より、自分なりの楽しみを持っている女性の方が好まれます。
すぐに孤独感を感じてしまうという人は、あなたなりの楽しみ、楽しみ方を見つけていきましょう。
⑥欲求を満たす
あなたは、自分の欲求をちゃんと満たしていますか?
夫のために、子供のためにと、自分の欲求を無意識に押さえてしまう女性も多いですね。
女性性を開花するということは、自分に許可をするということ。
自分の欲求を満たすということを許してあげてください。
私は、離婚してしばらくして、元義父が訪ねてきたことがあります。その時に、
「まり江ちゃん、綺麗になったな」
と言われました。
20歳で結婚、23歳で離婚だったので、年齢による肌艶は関係ないと思いますが、言いたいことを言えず、我慢していたので、心に解放感を感じたのだと思います。
欲求を満たすということは、自分の夢や願いを叶えることにもつながってきます。引き寄せたいものを引き寄せる力になるためです。
なかなか思うような現実が引き寄せられないという人は、小さな自分の欲求を満たしていきませんか?
意外と、トイレって我慢しませんか?(笑)
人と話しているときに、トイレって言いにくいな〜とか。しかし、自由に生きている人って、「ちょっと行ってきます〜」って、話の途中であっても席を立つんですよね。
だからと言って、それを非難する人はいませんよね。そういう些細なことからでも、自分の欲求を満たすということを意識してみてください。
⑦コンプレックスを受け入れる
私はコンプレックスの塊でした。
しかし、コンプレックスは伸び代しかありません。
学生時代の同窓会に行った時に、思いました。
モテていた女の子ほど、老けてしまったり、太ってしまったりしていて、あまり目立っていなかった子が、綺麗になっていたり、可愛くなっていたり。あなたもそんな経験ありませんか?
ぽっちゃりしていたら、痩せて綺麗になろうと思うし、メイクや髪型で雰囲気を変えることもできます。
また、コンプレックスと思っているのは自分だけで、カミングアウトすると、意外と誰も気にしていなかったということもあります。
私は自分の声も嫌いでしたが、最近は、スマホで動画も簡単に撮れる時代。動画とともに、SNSにあげて「自分の声は好きじゃない」と投稿すると、
「癒される声だと思ってた」
「落ち着きのあるいい声です」
とコメントをいただき、嫌いだと思っているのは、自分だけなのだと気づきました。
あなたももしコンプレックスがあって、自信が持てないというのであれば、それをカミングアウトしてみるのもおすすめです。
女性性を開花させながらビジネスで自立・成功する方法

私の母は、結婚相手を見つける時から「仕事をさせてくれる人」を条件にお見合いしていたそうです。
何人かお見合いしたそうですが、父だけが「結婚後も仕事をしていい」と言ってくれたそうです。
結婚後すぐに商売を始めて、死ぬまで商売人でしたが、私がまだ学生の頃は、専業主婦の人も多く、母のような人を非難する人もいました。
母は少し、早い時代に生まれてきてしまったのだと思います。
一昔前は、男は外で仕事をする、女性は家の中を守ることが一般的でしたが、時代とともに、女性も社会で活躍するようになりました。
女性が社会で活躍するということは、男性と肩肘並べて頑張らないといけない、そんな風潮でした。女性が社会で自立するということは、男社会で男性っぽく生きることを、無意識に強要されていたように感じます。
しかし、また時代が変化して、女性は女性の強みを活かした働き方ができるようになりました。
特に、在宅でできる仕事が増え、働き方の選択肢も増えました。女性が男性のように生きる必要は無くなりました。だからこそ、今、「女性性を開花させる」セミナーも増えているのだと思います。
私は、母から「女性であっても自立していなければならない」と言われて育ちました。これは、母が5歳の時に、父親を病気で亡くしていて、母子家庭で貧乏な家で育った経験があったからです。
そして、私の父親も、病気で入退院を繰り返しており、一時期は、給与がなかった月もあったそうです。母が商売をしていたので、私たち子供は、不安を感じたことはありませんでした。
そんな経験から「女性も自立」と、私も感じていたのと同時に、バリバリと男性並みに働かなくてはいけないという思い込みがありました。
しかし、女性性を開花させ、女性性を受け入れられるようになると、好きなところで、好きな時間に仕事をするというオンラインビジネススタイルを確立できるようになりました。
女性だからこその強み、誰しもあります。
あなたもあなたらい人生、ワークスタイルを叶えていきましょう。
まとめ:女性性を開花させる方法は「自分を大切にすること」
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
女性性を開花する7つの方法をお伝えしましたが、1つの言葉でまとめると
「自分を大切に扱う」
です。
男性から酷い扱いを受けることが多いという女性がいますが、そういう女性は、たいてい自分を大切にできていない傾向があります。
自分の欲求を満たすこと、自分を承認するなど、全ては、自分を大切にすることにつながります。そして、それは豊かさとも関係するので、ビジネスで成功したいという方は、女性性開花することにも目を向けていきましょう。
私のメルマガでは、「オンラインで自分らしい働き方を叶える」をテーマに発信しています。自分らしく生きたい、人生を楽しみたいという方は、ぜひ一緒に楽しみましょう。
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