個人ブランドのメディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ

個人ブランドのメディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ ブログ運営
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まりえ
まりえ

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。尾﨑まり江です。初めましての方はプロフィールもご覧ください。オンラインビジネス、美容、副業について発信しています。

「会社に依存しない収入を作りたい」
「これまでの経験を活かして、長く続けられる仕事がしたい」

そんな思いを持つ40代以上の方に、今とても相性がいいのが『個人ブランドを活かしたメディア運営』です。

この記事では、メディア運営の基本から、収益化までの具体的な流れを7つのステップで解説します。

この記事がおすすめな人

  • コツコツ収益を積み上げたい人
  • 複数の収入源を作りたい人
  • 自分のペースで仕事をしたい人

また、次のようなお悩みをお持ちの方にもおすすめです。

副業を始めたいけど、何から始めればいいか分からない

ブログで稼ぎたいけど、どうやって収益化すればいいの?

特別なスキルや実績がなくても大丈夫です。
正しい手順で進めれば、誰でもメディア運営は始められます。

メディア運営とは?

個人ブランドのメディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ

メディア運営とは、ブログやサイト、SNSなどを通じて情報を発信し、読者を集める活動のことです。

特に個人が行うメディア運営では、

  • 自分の経験
  • 知識
  • 価値観

を軸にした「個人ブランド」が重要になります。

テレビや雑誌のような大きなメディアではなく、「この人の発信だから読みたい」と思ってもらえる状態を目指すのが、個人メディアの特徴です。

メディア運営のメリット&デメリット

個人ブランドのメディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ

どんなビジネスでもメリットがあれば、デメリットもあります。それらも理解しておく必要があります。

メディア運営のメリット

メディア運営には、40代以上の方にとって嬉しいメリットがたくさんあります。

  • 初期費用が少ない
  • 自宅で自分のペースで取り組める
  • 過去の経験や失敗談も価値になる
  • 記事が資産として積み上がる
  • 収益化の方法が複数ある

特にブログの場合、一度書いた記事が24時間働いてくれる資産になります。体力勝負になりにくい点も、大きな魅力です。

まりえ
まりえ

私は今53歳(2025年現在)ですが、正直、正社員で雇ってくれる会社もなければ、体力を使う仕事は、到底できません。メディア運営は、在宅で好きな時間に作業ができるので、40代〜の副業はもちろん、ビジネスを始めるにもおすすめです!

ディア運営のデメリット

一方で、デメリットも理解しておく必要があります。

  • すぐに結果が出にくい
  • 継続しないと収益にならない
  • 最初はアクセスが少なく不安になりやすい

メディア運営は、短期で稼ぐ副業ではありません。
ですが、正しい方向で続ければ、着実に成果が積み上がるビジネスです。

継続するポイントは、目先の利益ではなく、収益化できた未来をイメージすることです。

  • お金の不安がない毎日が送れる
  • 好きなことをしたり、行きたい場所に自由に行ける
  • 家族や大切な人との時間をたっぷり過ごせる
  • 値段を気にすることなく、買い物ができる

など、大切なのは、収益化できた先に、何をするか、誰といるか、ワクワクする未来をどれだけイメージできるかが、継続できる力になります。

メディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ

個人ブランドのメディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ

ここからは、初心者の方でも迷わず進められるように、メディア運営の始め方から収益化まで、7つのステップで解説します。

①メディアのコンセプトを決める

最初にやるべきことは、メディアの「軸」を決めることです。

  • 誰に向けたメディアか
  • どんな悩みを解決するのか
  • どんな未来を提供するのか

40代以上の方は、「自分が悩んできたこと」「乗り越えてきた経験」をテーマにすると、非常に強みになります。

ただし、気をつけたいのは、自分よがりになって、⚠️需要がない情報を発信してしまうことです。世間一般的に需要がある内容とあなた自身の経験や強みが重なり合う部分を見つけることです。

②ライバルサイトのリサーチをする

次に、同じジャンルのメディアを調べます。

  • どんな記事が多いか
  • どんな切り口で書かれているか
  • 足りていない情報は何か

ここで大切なのは、真似をすることではなく、差別化ポイントを見つけることです。

同じような悩みに対する記事でも、あなた自身の悩み、それを乗り越えてきた経験はあなただけのものです。それを加えることで、オリジナルの記事になります。

③メディア名を決める

メディア名は、読者に覚えてもらう大切な要素です。店舗に例えると、お店の名前、看板になるものです。以下のようなポイントを意識して、考えてみましょう。

  • テーマが伝わる
  • 覚えやすい
  • 親しみやすい

完璧を目指す必要はありません。
「この名前なら続けられそう」と思える、愛着の湧きそうなまえをつけることが大切です。
ぜひ、子供に名前をつける感覚で、楽しんでつけてみてください。

④サイト設計をする

いきなり記事を書き始める前に、サイト全体の設計を考えます。

  • どんなカテゴリーを作るか
  • どの記事から読んでほしいか
  • 収益につながる導線はどこか

設計図を作ることで、後から迷わず記事を書けるようになります。カテゴリの設計をする際は、少なくとも1カテゴリに5記事以上、投稿できる内容を選ぶようにしましょう。

記事数が少なすぎると、そのカテゴリが「薄い情報」となるため、Googleの評価が下がる可能性があります。SEO的にも、ボリュームが出せそうなカテゴリを選びましょう。

⑤WordPressを準備する

本気でメディア運営をするなら、WordPressがおすすめです。

  • 自由度が高い
  • 収益化しやすい
  • 長期運営に向いている

最初は難しく感じるかもしれませんが、一度設定すれば、一般的なブログサービスと同じ要領で更新できます。数回、記事投稿をすると慣れていきますので、あとは記事執筆に集中できます。

WordPressは、商品販売やメルマガ登録の際に必要なLP(ランディングページ)の作成、プラグインを使って会員サイトなどの作成もできます。

これを機会に、WordPressに慣れておくと、さまざまなビジネス展開ができます。

⑥収益化ポイントを設計する

メディア運営では、収益化を後回しにしがちですが、最初から設計しておくことが重要です。

  • 広告収入(アフィリエイト)
  • 自分の商品・サービス
  • メルマガやLINEへの誘導

「どこで収益が生まれるのか」を意識して記事を書くことで、無駄な遠回りを防げます。

⑦記事の執筆&投稿をする

準備が整ったら、いよいよ記事を書いていきます。

  • 読者の悩みを一つ解決する
  • 難しい言葉は使わない
  • 自分の体験を交える

最初は完璧を目指さず、続けることを最優先にしましょう。
記事は後からいくらでも修正できます。

AIを使った記事執筆は、時間が短縮されるのでおすすめしています。しかし、それをそのままコピペで投稿するのではなく、あなた自身の経験や考え方を追記することで、オリジナルの記事が完成します。

0から記事を書くよりも、格段早く記事執筆ができるので、副業から始める人は、AIの力もぜひ借りてください。

まとめ

個人ブランドのメディア運営は、

  • 年齢に関係なく始められる
  • 経験がそのまま価値になる
  • コツコツ積み上げるほど強くなる

という特徴があります。

最初は不安でも、正しいステップで進めれば、メディアはあなたの「もう一つの収入の柱」になります。

ぜひ、できるところから一歩ずつ始めてみてください。

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個人ブランドのメディア運営の始め方と収益化までの7つのステップ
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